インターンシップに参加をするということは、一定の期間であれ、企業人として活動することを意味します。ということは、社会人としての最低限のマナーは身につけた状態で参加をする必要があります。
まずは名刺を作ることが必要です。インターンシップで自分を受け入れてくれる会社では、あなたの存在は分かってくれるでしょう。
しかしもし取引先との交渉に同席をするという場合には、相手にはあなたの存在は知りません。ですから初めて会うときには、自己紹介として名刺を持参しておくといいでしょう。
また会社に勤める以上は、学生気分を取り払わないといけません。当たり前のことですが、遅刻は厳禁です。
はじめてインターンシップで会社に向かう場合には、慣れない土地で少し道に迷う可能性もあるでしょう。道に迷ってタイムロスが発生することも想定をして、予定の時刻の30分程度前に到着するように家を出るべきです。
服装についてですが、いわゆる就職活動の時に使うリクルートスーツでいけばいいでしょう。もしかすると会社のほかの部署に連れて行ってもらって、ほかの部署の社員とも挨拶を交わす機会もインターンシップをしている中であるかもしれません。インターンシップの期間中は、相手に失礼のないような態度で臨むようにすべきです。そこからインターンシップの採用も十分ありえますからね。
インターンシップをするときには、メモ帳やペンは必ず手元に置いておくようにしましょう。例えばインターンシップ中に何かを任されたときに、常にメモに書き留めておくようにしておけば、ミスが発生するリスクも少なくすることができます。
また常に自分の言っていることをメモに書き留めておこうという姿勢があれば、相手も決して悪い印象は持ちません。真剣にインターンシップで仕事をしようという姿勢はむしろ高評価につながっていきます。
もしかすると会社の中でも比較的重要な仕事であったり、主体的に動く必要のある仕事を任される可能性もあります。そうすれば、インターンシップの仕事にますますやりがいを感じるはずです。
メモ帳ですが、あまり大きいものは持参すべきではないでしょう。どうしても行動に制約ができてしまうからです。コンパクトで持ち運びにさほど支障のないタイプのメモ帳を用意しておくべきです。
またもしできることなら、インターンシップで企業に聞いておきたいことがあれば、メモ帳に書き留めておくといいでしょう。ふとした時に先輩の人たちに質問をしてみることで、会社についてのいろいろな情報を集めることができるようになります。特に就職活動のコツなどは十分な価値があるはずです。

中国において婚活・・・つまり積極的に結婚相手を探す活動が受け入れられ始めたのはごく最近のことです。
そのせいか、“ネット婚活”利用者のほとんどは若者で、「90後」と呼ばれる1990年代に生まれた人たちです。
彼らは新しい物事に積極的に取り組む世代として、よく新聞や雑誌などで他の世代と区別して語られています。
ただ、日本人からすれば、20代の人たちはまだ若いので婚活をする必要はないのではないか・・・?と思うかもしれません。
でも中国の若者に聞いてみると、20代でも後半ならあせらないと結婚できないという答えが返ってきます。
中国の若者がこれほどまで婚活に積極的なのはどうしてなのでしょうか。
興味深いことに、中国の法律で結婚が許されているのは女性なら満20歳、男性なら満22歳からです。
日本では女性満16歳、男性満18歳で結婚できますから、中国の最低結婚可能年齢のほうが高いということが分かりますね。
規制されているぶん、許されたらすぐにでも結婚したいと思ってしまうのかもしれません。
それだけでなく、結婚して家庭を築くことが最大の幸福であると多くの人が思っているようで、親も子供に早く結婚するようせかすことがしばしばです。
ですから、婚活も本人ではなく親が積極的に行ったり、良い人だと思ったらすぐに入籍したりします。
どの国の人も、できるだけ早く幸せになりたい、安定した生活を送りたいと思うようですね。

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